|
今月のスケジュール
 今月のスケジュール 3月 
展覧会
講座・講演会
実篤公園観察会(春)
日時:平成20年3月2日(日曜日) 午前10時から午後3時
会場:実篤公園とその周辺
全館休館日・休園日
3月 3日,10日,17日,24日,31日
※上記定休日は、公園、記念館ともお休みです。
なお、記念館の展示室は、下記の通り休室日がありますので、ご確認の上お出かけ下さい。
展示室休室日
3月 4日から7日
閲覧室休室日
3月 6日,13日,26日,27日
旧実篤邸内部公開日
後ほどお知らせいたします。
※平日はベランダから窓越しに邸内をご覧いただけます。
展覧会
書画、原稿や書簡、図書など以外にも、武者小路実篤記念館の収蔵庫には、実篤や白樺同人、新しき村に関わるたくさんの資料を収蔵しています。
その中から普段見過ごされやすい珍しい資料や実篤の愛用品を中心にご紹介します。
淡彩画がよく知られる実篤ですが、書き直しのきかない淡彩画に対して、絵の具を塗り重ねる油絵はじっくり取り組めるといい、油絵でも優れた作品を残しています。
1927年に描いた最初の作品「南瓜」から、1974年の最後の作品「蔬菜図」まで、当館が所蔵する油彩画の中から、各年代の代表作を展示します。
講座・講演会
武蔵野の面影残る緑豊かな実篤公園。早春、木々が芽吹き、花が咲き始める中、講師の解説で普段気づかない植物の特徴や生態、また人々の暮らしに根づいていた武蔵野の雑木林の特性と歴史を学び、見逃しがちな身近な自然の魅力を見直します。
日時:平成20年3月2日(日曜日) 午前10時から午後3時
会場:実篤公園とその周辺
定員:20名
費用:525円(資料代・保険料など)
申込:往復葉書に、講座名、応募者全員(2名まで)の氏名、年齢、住所、電話番号を明記のうえ、実篤記念館まで。2月17日(日曜日)必着。応募者多数の場合は抽選。締め切り後、定員に余裕がある場合は、電話で受付。
*昼食をはさんで5時間のコースですので、体力や体調をよく考慮してお申し込み下さい。
調布ゆかりの文豪であり,芸術家でもある武者小路実篤。
実篤記念館恒例の朗読会「実篤を聴く」を、調布市が仙川地区の新しい文化拠点として整備を進めてきた「せんがわ劇場」のオープニングイベントとして開催します。今回は、「仙川」や「戯曲」にちなんだ作品を厳選し、朗読だけでなく、お芝居の要素を持たせて公演します。表現力豊かな朗読は、作品の思いがけない魅力を引き出します。この機会に、ぜひ実篤作品をお楽しみ下さい。
朗読作品:
「仙川の生活」(「一人の男」より)
戯曲「一休の独白」
「一休と地獄太夫の対話」
「竹と雀」(「一休」より)
戯曲「仏陀と孫悟空」
対話「百姓親子とロバ」
対話「鼻の頭」
「馬鹿一」(後期の代表連作<馬鹿一もの>より)
戯曲「馬鹿一の笑い」(後期の代表連作<馬鹿一もの>より)
演出:川和孝氏(演出家)
朗読・出演:中野順二 松尾智昭 宮崎敦吉 藤沢健志 山口晶代 奈良井志摩(各人とも朗読家・俳優)
日時:平成20年3月20日(祝日・木曜日)
第1回 午後2時〜/第2回 午後5時〜 (同内容で二回)
会場:調布市せんがわ劇場(京王線仙川駅より徒歩3分)
チケット:一枚 1,000円
販売場所 実篤記念館、せんがわ劇場
当日会場で受け取りをご希望の方は、実篤記念館へ電話でご予約ください。
3月のスケジュール
|