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平成20年度催し開催日程
*都合により、展覧会や催しの内容、講師、日程等が変更となる場合がありますので、詳しくは実篤記念館までお問い合わせください。
*催しの申込みは、往復ハガキに希望する講座名(梅ジャム講座は希望日も)、郵便番号、住所、指名、年齢、電話番号を明記の上、締切日必着で実篤記念館までお送りください。応募は、1講座につきハガキ1枚。1枚のハガキで2名まで応募可(ただし応募者全員の氏名を記載すること)。応募者多数の場合は抽選。なお、個人情報は当館の事業以外には利用しません。
「実篤に挑戦!〜墨と筆で絵をかこう〜」(春)
筆と墨を使い実篤がよく描いた野菜などを描き、実篤の描き方を体感する恒例の催しです。画材等は用意してありますので、お気軽にご参加ください。
日時:4月4日(金)・5日(土)
午前10時から午後4時(随時実施)
会場:実篤記念館
参加費:入場料のみ
申込み:不要。当日、直接会場へ。
「文学コンサートin実篤記念館」
実篤公園に桜が咲く季節、地元仙川の桐朋学園大学と連携して、恒例のコンサートを開催します。
実篤公園の春の花々と音楽を楽しみませんか?
解説:関田英二氏(桐朋学園大学音楽部教授)
演奏:桐朋学園大学音楽学部学生
日時:4月12日(土)
午後1時分から2時
会場:実篤記念館*椅子席は先着50席
参加費:入場料のみ
申込み:不要。当日、直接会場へ
読書講座「原田宗典 武者小路実篤を読む」
武者小路実篤の文学作品に親しんでいただく講座です。
文学は解説するより作品を読むのが一番、と原田氏。実篤の作品に強く魅かれるという原田氏の朗読で聞き、更に参加者も声を出して読んで、文字で読むだけでは気付かない作品の魅力を体感していただきます。
昨年は受講者全員で作品を輪読しました。聴くだけでなく自分で読むことは、更に新しい経験となり、本を黙読することでは分からなかった言葉のリズムや作品の魅力が実感を持って感じられました。
講師:原田宗典氏(作家)
日時:5月10日、17日、24日(土) 午後1時30分から3時
※前回出席が原則です。
会場:東部公民館・和室
※椅子席をご希望の方は、お申し出ください。
定員:30名
参加費:2,100円
申込み:5月2日(金)必着締切
※締め切り後、定員に余裕がある場合は電話で受け付けます。
お問い合わせください。
自然観察会「国分寺崖線から実篤公園を見る Part1−深大寺と実篤公園」
武蔵野に特徴的な地形として、立川市砂川から世田谷にかけて連なる古多摩川の河岸段丘があります。《国分寺崖線》と呼ばれるこの地形は、変化に富んだ地形と段丘の下から湧く湧き水とによって、野川の水源となり、豊かな自然をはぐくんでいます。
実篤公園は、この《国分寺崖線》の一部です。
今回の自然観察会では、同じ《国分寺崖線》に位置する深大寺周辺と実篤公園を歩いて、その地形を体感し、そこに見られる植生の特徴や人の生活との関わりを学びます。
講師:富田広氏(自然観察指導者)
日時:5月25日(日) 午前10時から午後3時
会場:深大寺周辺、実篤公園
※徒歩での観察のほか、バスでの移動があります。
定員:20名
参加費:525円 ※交通費は各自負担
申込み:5月11日(日)必着締切
※締め切り後、定員に余裕がある場合は電話で受け付けます。
お問い合わせください。
※長時間野外を歩きます。体力と体調を考慮して参加をご検討ください。
「作ってみよう!梅ジャム」
記念館の中庭にある梅の木は、新しき村から贈られた栽培用の品種で、毎年たくさんの大きな実を付けます。この梅の実で、収穫とジャム作りを体験します。
講師:伊藤陽子(当事業団主任学芸員)
日時:6月14日(土)・15日(日) 午後1時から午後4時
※同内容で2回開催。応募時に希望日を明記してください。
会場:記念館と調布市東部公民館
定員:各回15名
参加費:1人735円(材料費・保険料を含む)
申込み:5月31日(土)必着締切
「美術講座「大正の鬼才、河野通勢」
河野通勢は、大正から昭和戦前にかけて活躍した、実篤や白樺同人とも親しかった画家です。早くから才能を発揮し、二科展や文展などに出品した後、岸田劉生の率いる草土社に参加し、細密な描写で描くなかでも、ロシア正教への信仰に根ざす宗教画など、劉生とはまた違った独特の世界を築いています。また、昭和に入ってからは太守小説の挿絵を精力的に手がけ、近代画家における小説挿絵の草分け的存在でもあります。
現在開催されている「大正の鬼才、河野通勢」を機会に、河野通勢について学び、展覧会を見学して、緻密な描写の作品を味わいます。
講師:瀬尾典昭氏(渋谷区立松濤美術館主任学芸員)
プログラム
第一回:講義
日時:6月20日(金) 午後1時30分から3時
会場:調布市東部公民館
第二回:見学
日時:6月27日(金) 午前10時30分から12時
会場:渋谷区立松濤美術館
※全回出席が原則です。
定員:30名
参加費:1,050円(入館料を含む)
申込み:6月6日(金)必着締切
読書講座 <『新しき村に就て』の対話を読む>新しき村の出発点
実篤は、18歳ころに文学を志すようになると同時に、新しい社会のあり方について考え始めたといいます。大正7年の春から夏にかけて三篇の対話を発表して、社会のあるべき姿についての自らの考えを世に問いました。後に「新しき村に就いての対話」第一の対話・第二の対話・第三の対話と呼ばれるようになるこの三篇が、新しき村創設のきっかけとなりました。
本年は、大正7年11月に実篤が日向に新しき村を創設してから90周年にあたります。これを機会に、新しき村の出発点となった対話を読み、その思想について考察します。
講師:瀧田浩氏(二松学舎大準教授)
日時:9月20日(土) 午後1時30分から3時30分
会場:調布市東部公民館
定員:20名
会費:545円
申込み:9月12日(金)必着締切
〈夏休み企画〉「作ってみよう!私だけの本」(3回連続)
内容から自分で考え、本文と絵を制作し、ハードカバーの本に仕立てて、世界に一つだけの本を作ります。
講師:田尾明敏氏(NPO美術研究センター理事)
岡野暢夫氏(製本工房リーブル)
日時:8月2日(土)・3日(日)
午後1時30分から3時30分
8月8日(金)午後2時から4時
*全回出席が原則です。
会場:実篤記念館・調布市東部公民館
定員:15名
対象:小学生,中学生
参加費:1,545円(材料費・保険料など)
申込み:7月21日(祝・月)必着締切
〈夏休み企画〉「もっと知りたい!夏休みサポート」
次のようなサポートを予定しています。
1)ワークシートを利用した記念館、公園の探索
2)実篤公園の植物を使った工作
3)実篤公園周辺の動・植物、昆虫、実篤や白樺派についての調べ方や参考図書のアドバイスなど。また、閲覧室には自由研究に役立つ図書類も開架しますので、あわせてご利用ください。
日時:夏休み期間中の木曜日
8月7・14・21・28日(木)
午前10時から午後4時
会場:実篤記念館
参加費:入場料のみ
対象:小学生から高校生
申込み:不要。当日、直接会場へ。
〈夏休み企画〉「湧き水調べ」
実篤公園の湧き水と池の水を採取し、試薬キットを使って実験し、特徴とそれぞれの違いを調べます。
講師:大木和彦氏、宮崎良一氏(ともに調布市職員)
日時:8月10日(日)
午前10時から11時30分
午後1時30分から3時
※同内容で2回開催。応募時に希望時間を明記してください。
会場:実篤公園と記念館
定員:午前、午後各15名
対象:小学校中学年から中学生
参加費:630円(試薬キット代・保険料を含む)
申込み:7月27日(日)必着締切
〈夏休み企画〉「実篤に挑戦!〜墨と筆で絵をかこう〜」(夏)
実篤が描いたように筆と墨を使い、野菜や花などを描いて、実篤の描き方を体感する恒例の催しです。画材等は用意してありますので、お気軽にご参加ください。
日時:8月15日(金)・16日(土)
午前10時から午後4時(随時実施)
会場:実篤記念館
参加費:入場料のみ
申込み:不要。当日、直接会場へ。
《特別編》「実篤に挑戦! 〜うちわに筆と墨で絵を描こう〜」
実篤が好んだ画材を筆と墨でうちわに描き、簡単な落款も作って押します。
講師:菱沼陽土女氏(絵画講師)
日時:8月17日(日)
午前10時から12時、午後1時30分から3時30分
※同内容で2回開催。応募時に希望時間を明記してください。
会場:実篤記念館
定員:午前、午後各15名
参加費:1,050円(材料費など)
申込み:8月3日(日)必着締切
〈夏休み企画〉「仙川歴史散歩」
実篤公園とその周辺は縄文時代の人々が住んでいた遺跡があり、古代から人の生活が営まれてきた土地です。その地形の特徴や古い建物をめぐりながら、古代から現代まで、人々がこの地でどのように暮らしてきたか、仙川の歴史を学びます。
講師:山岡博氏(調布市史談会会員・当館協力ボランティア)
日時:8月中旬から下旬
会場:実篤記念館とその周辺
定員:15名
対象:小学校中学年以上
参加費:210円(保険料を含む)
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