調布市武者小路実篤記念館

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講座・講演

平成29年度上期 催し開催日程

申込み方法

  • 都合により、展覧会や催しの内容、講師、日程等が変更になる場合があります。詳しくは実篤記念館までお問い合わせください。
  • 申込み方法
    往復はがきの往信面に(1)希望する講座名(同内容で2回開催の講座は希望回も)、(2)応募者全員の氏名(ふりがな)、(3)年齢、(4)郵便番号、(5)住所、(6)電話番号、返信面にご自身の宛先を明記の上、締切日必着で実篤記念館までお送りください。
    • 応募は一つの講座につき1枚。1枚につき2名まで応募可。ただし、応募者全員の必要事項を記入してください。
    • 消せるボールペンは、返信印刷の際に文字が消えるため、使用しないでください。
    • 応募者多数の場合は抽選。ボランティア登録希望の方や、初めて応募された方を優先することがあります。
    • 定員に余裕がある場合は、締切後の翌開館日午前9時から講座開催前日午後5時まで電話で受け付けます(先着順)。

講座・講演

ボランティア朗読「耳から親しむ実篤作品」

活字を読むのは少し面倒という方も、まずは気軽に耳から聴いてみませんか?
ボランティアが、実篤の詩や自伝小説「一人の男」や、開催中の展覧会に関連した作品を朗読します。

日時 8月19日(土曜日)
 ※展示解説とコラボレーション
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接会場へ

実篤に挑戦! 筆と墨で絵をかこう(春)

野菜や花をモデルにして、実篤の絵の描き方を体感する恒例の催しです。実篤は「絵をかくことは美の発見」と語っています。絵を描くのが好きな人も、普段絵を描くチャンスがない人も、描いてみると新しい発見があるかも。道具は全て用意してありますので、子どもから大人まで誰でも気軽に参加できます。

日時 5月6日(土曜日)、7日(日曜日)
午後1時から4時 ※随時
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、会場へ

読書講座「武者小路実篤「友情」を読む」

大正8(1919)年に書かれて以来、多くの出版社から刊行され、今も文庫本の刊行が続く小説「友情」。昭和初期から40年代頃には、学生によく読まれ、読書感想文の課題図書にもなりました。また現在でも各地で開かれる読書会で取り上げられるなど、発表から100年近くが経っても読まれ続けています。「友情」について書かれた読書感想文などをとりあげ、物語がどのように読まれてきたか、そして今どのように読まれているかを考えながら、作品を新たな視点から読み解きます。

講師 瀧田浩氏(二松学舎大学・教授)
日時 5月13日(土曜日) 午後1時30分から3時
会場 実篤記念館
定員 15名
参加費 250円 ※入場料別途
申込み 4月29日(土曜日・祝日)必着*別記方法で

初夏の自然観察会

武蔵野に特徴的な地形として、立川市砂川から世田谷にかけて連なる古多摩川の河岸段丘があり、実篤公園は《国分寺崖線》と呼ばれるこの段丘の上に位置しています。《国分寺崖線》は、変化に富んだ地形と段丘の下から湧く湧き水とによって、野川の水源となり、豊かな自然をはぐくんでいます。
草木の芽吹きを感じながら、実篤の愛した武蔵野の自然について学びます。今回は、簡単な植物スケッチも行います。

講師 冨田広氏(自然観察指導者)
日時 5月20日(土曜日) 午前10時から午後3時 ※小雨決行
会場 実篤公園と周辺緑地
定員 15名
参加費 620円
申込み 5月6日(土曜日)必着 ※別記方法で
備考 野外を長時間歩きます。体調と体力を考慮してご参加ください。

講演会「『白樺』を支えた洛陽堂主人 河本亀之助」

『白樺』の版元が洛陽堂に決まったいきさつには、河本、武者小路公共【きんとも】・実篤兄弟を引き合わせた、楽之会【らくしかい】(高島平三郎主催)の存在がありました。
また、13年5ヵ月続いた『白樺』の発行は160号を数え、1回を除き欠号もなく順調に継続していたかのように見えますが、内実はどうだったのでしょうか。
河本をとりまく人間模様や、発行者側の事情を中心に語っていただきます。

講師 田中英夫氏(『洛陽堂 河本亀之助小伝 損をしてでも良書を出す・ある出版人の生涯』〈平成27年 燃焼社〉著者)
日時 5月28日(日曜日) 午後1時30分から3時
会場 調布市東部公民館(京王線仙川駅より徒歩8分/実篤公園仙川方面入り口より徒歩2分)
定員 50名
参加費 無料
申込み 5月14日(日曜日)必着 ※別記方法で

作ってみよう!梅ジャム

実篤記念館の中庭には、新しき村から贈られた3本の梅の木があります。梅の産地として知られる越生にほど近い毛呂山にある新しき村では、昭和15(1940)年から梅を栽培・出荷しており、贈られた梅の木も栽培品種なので毎年大きな実がなります。
この梅を収穫して、ジャム作りを体験していただく講座です。

講師 伊藤陽子(当財団事業係長)
日時 6月10日(土曜日) 午後1時30分から4時
会場 実篤記念館と調布市東部公民館
定員 15名 ※対象は4歳以上です
参加費 350円
申込み 5月27日(土曜日)必着 ※別記方法で
備考 小学生以下は、大人と一緒に申込み
参加者以外の乳幼児の同伴はご遠慮ください
実の収穫量によって開催規模を縮小または中止する場合があります

作ってみよう!私だけの本 ※3回連続(全回出席が原則)

中身もすべて自分で考えて描き、ハードカバーに製本して、世界に一つの私だけの本を作りましょう。驚くほど立派な本に仕上がります。夏休みの作品作りにもご活用下さい。

講師 田尾明敏氏(NPO美術研究センター理事)
岡野暢夫氏(製本工房リーブル)
日時 7月29日(土曜日)・30日(日曜日) 午後1時30分から3時30分
8月4日(金曜日) 午後2時から4時
会場 実篤記念館と調布市東部公民館
定員 15名
参加費 1,350円
対象 小・中学生
申込み 7月15日(土曜日)必着 ※別記方法で

実篤に挑戦!〜筆と墨で絵をかこう〜(夏)

野菜や花をモデルにして、実篤の絵の描き方を体感する恒例の催しです。実篤は「絵をかくことは美の発見」と語っています。絵を描くのが好きな人も、普段絵を描くチャンスがない人も、描いてみると新しい発見があるかも。道具は全て用意してありますので、子どもから大人まで誰でも気軽に参加できます。

日時 8月5日(土曜日)
午前10時から午後4時 ※随時
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接会場へ

≪特別編≫ 実篤に挑戦!〜うちわに筆と墨で絵をかこう!〜

絵を描く楽しさをもう一歩進めて、オリジナルうちわを描きましょう。
うちわに実篤が描いたように絵を描き、最後に簡単な落款も作って捺します。講師に一寸したコツを教わると、ぐっと本格的な仕上がりになります。夏休みの作品作りにもご活用下さい。

講師 菱沼陽土女氏(絵画講師)
日時 8月6日(日曜日)
午前10時から11時30分/午後1時30分から3時 *同内容で2回開催
会場 実篤記念館
定員 各回15名
参加費 540円(入場料別途)
申込み 7月23日(日曜日)必着 ※別記方法で

親子講座「お気に入りの植物ずかんを作ろう!」

実篤公園の花や実、葉っぱや木などを「拓本(たくほん)」という方法で写し取って、オリジナル図鑑を作ります。

講師 冨田広氏(自然観察指導者)
日時 8月11日(金曜日・祝日) ※同内容で2回
午前10時から12時、午後1時30分から3時30分
会場 実篤公園と実篤記念館
定員 各回15名
参加費 一人540円
対象 小・中学生とその保護者
申込み 7月28日(月曜日)必着 ※別記方法で
備考 小学校3年生以下は、大人と一緒に申込み
大人のみの参加はご遠慮ください。

夏休み自由研究サポート

実篤記念館が持つ様々な資料や情報、教材を、夏休みの自由研究に活用してください。
図書閲覧室では、開室時間ならいつでも、地域ゆかりの文学者としての実篤や、博物館・美術館施設についてなど、自由研究の課題を調べることが出来ます。テーマに沿ったワークシートや解説シートも無料配布します。
また、作品を作れる講座や、絵の見方や自然についての解説など、さまざまなメニューを用意しています。

*夏休み中の図書閲覧室休室日:
 7月26日・27日、8月3日・10日・17日・24日

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実篤ぬりえで暑中見舞い葉書を書こう!

葉書サイズの実篤の絵に色を塗り、暑中見舞い葉書を完成させます。

日時 7月22日(土曜日)から8月27日(日曜日)
※休館日・閲覧室休室日を除く
午前10時から午後4時 ※随時
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接記念館へ

実篤事典を作ろう!

特製ワークシートを使って展覧会を見ましょう。最後に表紙をつければ、自分だけの事典の完成です。目指せ、実篤博士!

日時 7月22日(土曜日)から8月27日(日曜日)
※休館日・閲覧室休室日を除く
午前10時から午後4時 ※随時
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接記念館へ

実篤ジグソーに挑戦!

100ピースのジグソーパズルで実篤の絵を組み立てましょう。

日時 7月22日(土曜日)から8月27日(日曜日)
※休館日・閲覧室休室日を除く
午前10時から午後4時 ※随時
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接記念館へ
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実篤マンホールで拓本を体験しよう!

墨を使って実篤マンホールを和紙に写し取ります。

日時 8月1日・8日(火曜日)
午後1時から4時 ※随時
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接記念館へ
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シュロの葉バッタを作ろう!

実篤公園のシュロの葉を使って、バッタを作ります。

日時 8月1日・15日(火曜日)
午後1時から4時 ※随時
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接記念館へ
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鑑賞パズル(かんしょうパズル)で実篤の絵を見よう

実篤の絵をすみずみまでじっくり見て、考えて、話して、絵のパズルを完成させましょう。

日時 8月8日・8月15日(火曜日)
午後2時から ※30分程度
会場 実篤記念館
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接記念館へ