調布市武者小路実篤記念館

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講座・講演

2026年度上半期 催し開催日程

申込み方法

都合により、展覧会や催しの内容、講師、日程等が変更になる場合があります。最新情報は実篤記念館までお問い合せください。

WEBフォームによる申込み】
  • 申込フォームで(1)催し名(2回開催する場合は希望回も)を選択し、(2)応募者全員(3人まで)の氏名、(3)ふりがな、(4)生年月日(保険に加入する催しについては必須、その他は任意)、(5)住所(市区町村までで可)、(6)電話番号、(7)メールアドレスを入力して送信してください
  • 申込直後に受付完了メールが自動送信されます。受信しない場合はメールトラブルが予想されますので電話(03-3326-0648)でお問合わせください
  • 受付完了や、当選・落選の結果などはkouza@mushakoji.orgから返信します。このアドレスからのメールを受信できるように設定してください

【電話による申込・問い合わせ】
  • 実篤記念館開館時間内に電話(03-3326-0648)まで

WEBフォーム・電話共通】
  • 申込締切日時は、各講座・講演の項を参照してください
  • 応募者多数の場合は抽選。初めて応募する方を優先することがあります
  • 定員に余裕がある場合は、締切日直後の開館日午前9時から、催し直前の開館日午後5時まで電話で受け付けます(先着順)
  • 締切日時後のWEBフォームからの申し込みは無効となります
  • お預かりした個人情報は、応募以外の行事案内等に使用する場合があります

講座・講演

〈実篤没後50年 春の特別展「よみがえる武者小路実篤・美愛眞の世界」若松英輔コレクションを中心に 関連行事〉
若松英輔氏によるギャラリートーク

企画から監修いただいた若松氏による解説で春の特別展を見学します。

解説 若松英輔(批評家・随筆家)
日時 5月9日(土曜日)・5月16日(土曜日)*同内容で2回
午後5時5分から45分間程度(最終退館午後6時15分)
会場 実篤記念館
定員 各日25名
参加費 入場料のみ
申込み 4月25日(土曜日)・5月2日(土曜日) 17時締切 *別記方法で(生年月日は任意)

   

初夏の自然観察会

武蔵野に特徴的な地形として、立川市砂川から世田谷にかけて連なる古多摩川の河岸段丘があり、国分寺崖線と呼ばれています。国分寺崖線は、変化に富んだ地形と段丘の下から湧く湧き水とによって、野川の水源となり、豊かな自然をはぐくんでいます。
実篤公園は国分寺崖線の段丘の上に位置しており、実篤がその地形と雑木林をそのまま庭としたことで、今では貴重になった国分寺崖線の特徴がよく残っています。
実篤記念館でスライドによる解説を受けた後、草木の芽吹きを感じながら、実篤公園の植物を観察します。

講師 冨田広(自然観察指導者)
日時 5月17日(日曜日)*同内容で2回、小雨決行
午後10時から12時
午後1時30分から3時30分
会場 実篤記念館と実篤公園
定員 各回10名
参加費 660円
申込み 5月3日(日曜日・祝日)17時締切 *別記方法で(生年月日を必ず記入)

   

〈調布市文化会館たづくり移動展 実篤没後50年「若松英輔コレクションに見る 武者小路実篤・美とことばの宇宙」関連行事〉
展示室内ワークショップ「実篤の絵をまねっこ!絵と言葉を楽しもう」

実篤の絵が印刷されたハガキ大の紙を用意しています。会場にある筆ペンで線をなぞって、実篤の描き方を体験しましょう。紙は持ち帰ることができます。

日時 5月28日(木曜日)から7月5日(日曜日)
午前10時から午後6時
5月29日(金)のみ午後7時まで延長
会場 調布市文化会館たづくり1階展示室
参加費 無料(自由参加)

〈実篤没後50年 春の特別展「よみがえる武者小路実篤・美愛眞の世界」若松英輔コレクションを中心に 関連行事〉
講演会「人類の意志を信じた人 武者小路実篤」

今回の講演会では武者小路実篤が説く「人類の意志」をめぐって考えを深めてみたいと思います。実篤は敬虔な精神を宿した人でしたが、簡単には「神」を語りませんでした。しかし「人類の意志」の可能性はまさに全身全霊で表現し続けたのです。それは文学作品だけでなく、絵や書をも貫くモチーフとなりました。混迷の時代を生き抜く可能性としての「人類の意志」を皆さんと感じ直してみたいと考えています。(若松英輔)

講師 若松英輔(批評家・随筆家)
日時 5月29日(金曜日)
午後7時から8時30分
会場 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター
(京王線調布駅下車中央口出口から徒歩4分)
定員 90名
参加費 無料
申込み 5月15日(金曜日)17時締切 *別記方法で(生年月日は任意)

   

作ってみよう!梅ジャム

実篤記念館の中庭には、新しき村から贈られた3本の梅の木があります。梅の産地として知られる越生にほど近い毛呂山にある新しき村では、昭和15(1940)年から梅を栽培・出荷しており、贈られた梅の木も栽培品種なので毎年大きな実がなります。この梅を収穫して、ジャム作りを体験していただく講座です。

講師 伊藤陽子(当財団学芸員)
日時 6月7日(日曜日)
午後1時30分から4時
会場 実篤記念館と調布市東部公民館
対象 4歳以上
定員 12名
参加費 1,100円
申込み 5月24日(日曜日)17時締切 *別記方法で(生年月日を必ず記入)
小学生以下は、大人と一緒に申込み
参加者以外の方(乳幼児を含む)の同伴はご遠慮ください
実の収穫量によって開催を中止する場合があります

〈調布市文化会館たづくり移動展 実篤没後50年「若松英輔コレクションに見る 武者小路実篤・美とことばの宇宙」関連行事〉
淡彩画ワークショップ「実篤のように扇面色紙に絵をかこう」

野菜や花をモデルにして、実篤の絵の描き方を体感する催しです。扇型の色紙に実篤が描いたように、筆と墨で絵を描き、最後に簡単な落款(ハンコ)を作って捺します。講師にちょっとしたコツを教わると、ぐっと本格的な仕上がりになります。

講師 菱沼陽土女(絵画講師)
日時 6月20日(土曜日)
午後2時から3時30分
会場 調布市文化会館たづくり11階 第2創作室
(京王線調布駅下車中央口出口から徒歩4分)
対象 小学生以上
定員 16名
参加費 1,100円
申込み 6月6日(土曜日)17時締切 *別記方法で(生年月日は任意)
小学校3年生以下は、大人と一緒に申込み

【夏休み企画】作ってみよう!私だけの本 ※3回連続(全回出席が原則)

内容から自分で考えて、絵や文字など中身をかき、ハードカバーに製本して、世界に一つだけの本を作りましょう。驚くほど立派な本に仕上がります。夏休みの作品作りにもご活用ください。

講師 一河直樹(小学校図工教諭)
岡野暢夫(製本工房リーブル)
日時 8月1日(土曜日)・2日(日曜日)
午後1時30分から3時30分
8月6日(木曜日)
午後2時から4時
会場 実篤記念館と仙川ふれあいの家
対象 小・中学生
定員 15名
参加費 2,000円
申込み 7月18日(土曜日)17時締切 *別記方法で(生年月日を必ず記入)
保護者の方の参加・見学はできません

【夏休み企画】親子講座「お気に入りの植物ずかんを作ろう!」

実篤公園の葉っぱなどを「拓本(たくほん)」という方法で写し取り、オリジナルの図鑑を作ります。

講師 冨田広(自然観察指導者)
日時 8月11日(火曜日・祝日) *同内容で2回開催
午前10時から12時
午後1時30分から3時30分
会場 実篤記念館
対象 小・中学生とその保護者
定員 各回15名
参加費 550円
申込み 7月28日(火曜日)17時締切 *別記方法で(生年月日を必ず記入)
小学校3年生以下は、大人と一緒に申込み
大人のみの参加はできません

《特別編》実篤に挑戦! うちわに筆と墨で絵をかこう

野菜や花をモデルにして、実篤の絵の描き方を体感する恒例の催しです。うちわに実篤が描いたように絵を描き、最後に簡単な落款(ハンコ)も作って捺します。講師にちょっとしたコツを教わると、ぐっと本格的な仕上がりになります。夏休みの作品作りにもご活用ください。

講師 菱沼陽土女(絵画講師)
日時 8月23日(日曜日) 同内容で2回
午前10時から11時30分
午後1時30分から3時
会場 実篤記念館
定員 各回15名
参加費 1,100円
申込み 8月9日(日曜日)17時締切 *別記方法で(生年月日は任意)
小学校3年生以下は、大人と一緒に申込み

読書講座「実篤の「人生論」を読む」

最初の出版から88年経つ現在でも新刊書として読むことができる、実篤のベストセラー「人生論」の人気の秘密を探ります。

講師 瀧田浩(二松学舎大学教授)
日時 9月26日(土曜日)
午後2時から3時30分
会場 仙川ふれあいの家
(京王線仙川駅から徒歩3分)
定員 20名
参加費 220円
申込み 9月12日(土曜日)17時締切 *別記方法で(生年月日は任意)

夏休み自由研究サポート

実篤記念館が持つ様々な資料や情報、教材を、夏休みの自由研究に活用してください。
図書閲覧室では、開室時間ならいつでも、地域ゆかりの文学者としての実篤や、博物館・美術館施設についてなど、自由研究の課題を調べることができます。テーマに沿った解説シートも無料配布します。

会場 実篤記念館
対象 中学生以下とその保護者
参加費 入場料のみ
申込み 不要。当日、直接記念館へ

1)7月25日(土曜日)から8月30日(日曜日)

 ※夏休み中の図書閲覧室休室日:
  7月29日(水曜日)・8月26日(水曜日)と毎週月曜日・木曜日。
  時間:午前10時から午後4時 *随時(最終受付は3時30分まで)
 ※各プログラムの所要時間は30分間程度

◇実篤ぬりえで暑中見舞い葉書を書こう!
 葉書サイズの実篤の絵に色を塗り、暑中見舞い葉書を完成させます
◇実篤しおりを作ろう!
 実篤が描いた野菜などの絵を、原寸大のしおりにします
◇実篤ジグソーに挑戦!
 100ピースのジグソーパズルで実篤の絵を組み立てましょう
◇学習サポート
 記念館が持つ資料や情報を、自由研究などに活用していただけます。様々なテーマの解説シートも配布しています

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2)8月8日・8月22日(土曜日)

  時間:午後1時から4時 *随時(受付は3時30分まで)

◇実篤マンホールで拓本を体験しよう!
 墨を使って実篤マンホールの絵柄を和紙に写し取ります

3)8月8日・8月29日(土曜日)

  時間:午後2時から45分程度

◇学芸員の解説で展覧会が丸わかり!
 実篤ってどんな人?学芸員と一緒に、小・中学生にもわかりやすい解説とペープサートなどで展覧会を見学します

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4)8月15日・8月22日(土曜日)

  時間:午後2時から30分程度

◇鑑賞パズルで実篤の絵を見よう!
 実篤の絵をすみずみまでじっくり見て、考えて、話して、絵のパズルを完成させましょう

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5)8月15日・8月29日(土曜日)

  時間:午後1時から4時 *随時(最終受付は3時30分まで)

◇シュロの葉バッタを作ろう!
 実篤公園のシュロの葉を使って、バッタを作ります。