調布市武者小路実篤記念館

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講座・講演

2021年度上半期 催し開催日程

申込み方法

  • 都合により、展覧会や催しの内容、講師、日程等が変更になる場合があります。詳しくは実篤記念館までお問い合わせください。
  • 申込み方法
    往復はがきの往信面に(1)希望する講座名(同内容で2回開催の講座は希望回も)、(2)応募者全員の氏名(ふりがな)、(3)年齢、(4)郵便番号、(5)住所、(6)電話番号、返信面にご自身の宛先を明記の上、締切日必着で実篤記念館までお送りください。
    • 応募は一つの講座につき1枚。1枚につき2名まで応募可。ただし、応募者全員の必要事項を記入してください
    • 消せるボールペンは、返信印刷の際に文字が消えるため、使用しないでください
    • 応募者多数の場合は抽選。ボランティア登録希望の方や、初めて応募された方を優先することがあります
    • 定員に余裕がある場合は、締切後の翌開館日午前9時から講座開催前日午後5時まで電話で受け付けます(先着順)
    • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催し物が急遽中止になる可能性があります。最新の情報は、実篤記念館までお問い合わせください。ホームページ、公式ツイッターでも随時お知らせします

講座・講演

実篤に挑戦! 色紙に筆と墨で絵をかこう(春)

野菜や花をモデルにして、実篤の絵の描き方を体感する恒例の催しです。色紙に実篤が描いたように絵を描き、最後に簡単な落款も作って捺します。講師に一寸したコツを教わると、ぐっと本格的な仕上がりになります。

講師 菱沼陽土女(絵画講師)
日時 4月17日(土曜日)
午前10時から11時30分
午後1時30分から3時
※同内容で2回開催
会場 実篤記念館
定員 各回7名
参加費 300円 *入場料別途
申込み 4月3日(土曜日)必着 *別記方法で
※小学校3年生以下は、大人と一緒に申込み

初夏の自然観察会
※新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため中止

武蔵野に特徴的な地形として、立川市砂川から世田谷にかけて連なる古多摩川の河岸段丘があり、実篤公園は《国分寺崖線》と呼ばれるこの段丘の上に位置しています。《国分寺崖線》は、変化に富んだ地形と段丘の下から湧く湧き水とによって、野川の水源となり、豊かな自然をはぐくんでいます。
草木の芽吹きを感じながら、実篤の愛した武蔵野の自然について学びます。今回は、簡単な植物の科学的スケッチも行います。

講師 冨田広(自然観察指導者)
日時 5月15日(土曜日) 午前10時から午後3時 ※小雨決行
会場 実篤公園と周辺緑地
定員 7名
参加費 500円
申込み 5月1日(土曜日)必着 *別記方法で
備考 野外を長時間歩きます。体調と体力を考慮してご参加ください

文学講座「『白樺』派評価の大きな転換点―本多秋五の批評を中心に―」
※新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため中止
講座内容は動画を制作し、後日ウェブにアップします。詳細は決まりしだい、ツイッター及びホームページでお知らせします)

『白樺』終刊後から戦後まで、『白樺』派の文学は批評や研究の対象としてあまり顧みられなくなっていました。そんな中、戦後再び『白樺』に光を当てたのが、本多秋五を中心とした批評家たちです。彼らが『白樺』をどのように再評価・再発見したのか、実篤を中心にお話しいただきます。

講師 瀧田浩(二松学舎大学教授)
日時 5月30日(日曜日)午後1時30分から3時
会場 調布市東部公民館
定員 20名
参加費 220円
申込み 5月16日(日曜日)必着 *別記方法で

実篤に挑戦! 扇面に筆と墨で絵をかこう
※新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため中止

野菜や花をモデルにして、実篤の絵の描き方を体感する催しです。絵を描く楽しさをもう一歩進めて、扇形の紙に絵を描きましょう。
実篤が描いたように絵を描き、最後に簡単な落款も作って捺します。講師に一寸したコツを教わると、ぐっと本格的な仕上がりになります。
芸術の秋の思い出作りにもご活用ください。

講師 菱沼陽土女(絵画講師)
日時 9月12日(日曜日)
午前10時から午前11時30分
午後1時30分から午後3時
*同内容で2回開催
会場 実篤記念館
定員 各回7名
参加費 550円 *入場料別途
申込み 8月29日(日曜日)必着 *別記方法で
※小学校3年生以下は、大人と一緒に申込み

オンライン親子講座「作ってみよう!植物で布を染める」

実篤公園の自然に親しむ講座です。今回はビワの葉で布を染めます。草木染めの材料を郵送し、作業工程を配信動画で視聴しながらご家庭で体験します。

びわぞめ
講師 松田研二(自然遊びの先生)
期間 10月2日(土曜日)から10月31日(日曜日)
方法 オンライン配信(vimeo)
定員 8組(16名)
参加費 1組1,100円(布2枚分)
対象 小・中学生とその保護者
申込み 9月18日(土)必着 ※別記方法で
備考 大人のみの参加はご遠慮ください
インターネットに接続できるパソコン・タブレット・スマートフォンなどをご用意ください
インターネット環境がない場合は実篤記念館までお問い合わせください

作ってみよう!私だけの本 ※3回連続(全回出席が原則)

中身もすべて自分で考えて描き、ハードカバーに製本して、世界に一つの私だけの本を作りましょう。驚くほど立派な本に仕上がります。夏休みの作品作りにもご活用下さい。

講師 田尾明敏(NPO美術研究センター理事)
岡野暢夫(製本工房リーブル)
日時 8月14日(土曜日)・15日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分
8月19日(木曜日) 午後2時から午後4時
会場 実篤記念館と調布市東部公民館(予定)
対象 小・中学生
定員 7名
参加費 2,000円
申込み 7月31日(土曜日)必着 *別記方法で
備考 保護者の方の参加・見学はできません

夏休み自由研究サポート

実篤記念館が持つ様々な資料や情報・教材を、夏休みの自由研究に活用してください。
図書閲覧室では、開室時間ならいつでも、地域ゆかりの文学者としての実篤や、博物館・美術館施設についてなど、自由研究の課題を調べることができます。テーマに沿ったワークシートや解説シートも無料配布します。
また、作品を作れる講座や、絵の見方や自然についての解説など、さまざまなメニューを用意しています。

◇「実篤記念館をテイクアウト!? おうちで楽しむ工作キット」
例年、中学生以下とその保護者を対象に、館内で工作や調べ学習ができるメニューをご用意していましたが、昨年度から新型コロナウイルス感染拡大防止のため、工作キットを持ち帰る形式にしています。
期間中、実篤記念館に入館した方全員に、実篤の絵のぬりえポストカード1枚と「実篤人生すごろく」(2種類からランダムで1枚)を差し上げます。おうち時間にゆっくりお楽しみください。

すごろく

対象 どなたでも
期間 7月17日(土曜日)から8月22日(日曜日) ※休館日を除く
参加費 入場料のみ
申込み 不要。記念館受付にて配布