調布市武者小路実篤記念館

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講座・講演

2021年度(令和3年度)下半期/2022年度(令和4年度)4月 催し開催日程

申込み方法

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催し物が急遽中止または変更する可能性があります。最新の情報は、実篤記念館までお問い合わせください。当館ホームページ、公式ツイッターでも随時お知らせします。
  • 申込み方法
    往復はがきの往信面に(1)希望する講座名(同内容で2回開催の講座は希望回も)、(2)応募者全員の氏名(ふりがな)、(3)年齢、(4)郵便番号、(5)住所、(6)電話番号、返信面にご自身の宛先を明記の上、締切日必着で実篤記念館までお送りください。
    • 応募は一つの講座につき1枚。1枚につき2名まで応募可。ただし、応募者全員の必要事項を記入してください。
    • 消せるボールペンは、返信印刷の際に文字が消えるため、使用しないでください。
    • 応募者多数の場合は抽選。ボランティア登録希望の方や、初めて応募された方を優先することがあります。
    • 定員に余裕がある場合は、締切後の翌開館日午前9時から講座開催前日午後5時まで電話で受け付けます(先着順)。
    • 申込先:調布市武者小路実篤記念館
      〒182-0003 調布市若葉町1-8-30
      Tel 03-3326-0648

講座・講演

オンライン親子講座「作ってみよう!植物で布を染める」

武蔵野の雑木林をそのまま庭にしたような実篤公園の自然に親しみながら、物作りの楽しさを体験してもらう講座です。 実篤公園の植物で草木染めをしてみましょう。
草木染めの材料を郵送し、作業工程を動画で視聴しながらご家庭で体験します。
色や模様の出方など、科学的なことも楽しみながら学びます。

講師 松田研二(自然遊びの先生)
期間 10月2日(土曜日)から10月30日(土曜日)
配信 オンライン配信(vimeo)
定員 8組(16名)
参加費 1組1,100円(布2枚分)
対象 小・中学生とその保護者
申込み 9月18日(土曜日)必着 *別記方法で

講演会「高度経済成長期の文芸映画 「世界を賭ける恋」「いのちの朝」が描いたもの」

アジア太平洋戦争期に実篤が執筆した「愛と死」「暁」は、敗戦後に「世界を賭ける恋」「いのちの朝」として映画化されました。時の流れの中で生じた生活や風俗の変化を画面に反映させながら、映画は理想の恋愛や芸術とは何かという主題を示しています。本講座では、2作品を手がかりに高度経済成長期に文芸映画が担った役割を考えます。

講師 山口直孝(二松学舎大学教授)
日時 11月3日(水曜日・祝日) 午後1時30分から3時
会場 仙川ふれあいの家(京王線仙川駅より徒歩4分)
定員 15名
参加費 無料
申込み 10月20日(水曜日)必着 *別記方法で

武者小路実篤原作 映画「世界を賭ける恋」上映会

「愛と死」を原作に、主人公・村岡を石原裕次郎が、恋人・夏子を浅丘ルリ子が演じた作品。第二次大戦後の日活製作再開記念として、ヨーロッパロケを敢行するなど、力のこもった作品でした。総天然色(カラー)の美しい映像を上映します。

日時 11月14日(日曜日) 午後1時30分から3時
会場 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター(京王線調布駅中央改札広場口より徒歩3分)
定員 50名
参加費 無料
申込み 10月31日(日曜日)必着 *別記方法で

秋の自然観察会

武蔵野に特徴的な地形として、立川市砂川から世田谷にかけて連なる古多摩川の河岸段丘があり、実篤公園は《国分寺崖線》と呼ばれるこの段丘の上に位置しています。《国分寺崖線》は、変化に富んだ地形と段丘の下から湧く湧き水とによって、野川の水源となり、豊かな自然をはぐくんでいます。
紅葉や実りなど植物に訪れる秋に注目しながら、実篤が愛した武蔵野の自然について学びます。簡単な植物スケッチも行います

講師 冨田広(自然観察指導者)
日時 11月20日(土曜日)*小雨決行 午前10時から午後3時
会場 実篤公園と周辺緑地
定員 7名
参加費 500円
申込み 11月6日(土曜日)必着 *別記方法で
その他 野外を長時間歩きます。体力と体調を考慮してお申し込み下さい

クリスマスコンサートin実篤記念館

地元・仙川の音大生による弦楽四重奏を、館内でお楽しみいただきます。

演奏 桐朋学園大学音楽学部学生
日時 12月18日(土曜日) 午後1時30分から30分程度
会場 実篤記念館
定員 15名
参加費 入場料のみ
申込み 12月4日(土曜日)必着 *別記方法で

製本講座〈初級編〉

普段何気なく手に取っている本は、どのように作られているのでしょうか。
本を形作る部品の名称や役割と、本の構造を知り、本づくりの楽しみを体験する講座です。
今回は、初心者を対象に、製本の基礎となる文庫本の改装と平綴じ製本の2種類を学びます。

日時 2022年(令和4年)1月27日・2月3日(木曜日) 午後2時から4時 *2回連続
講師 岡野暢夫(製本工房リーブル)
会場 調布市東部公民館
定員 7名
参加費 2,350円
申込み 2022年(令和4年)1月13日(木曜日)必着 *別記方法で

観梅のつどい

実篤記念館の中庭には、新しき村から贈られた3本の梅の木があり、毎年2月中旬には美しく花を咲かせます。
武者小路実篤が「誰もが平等に人間らしく生きられる社会」の実現を目指した「新しき村」は、大正7(1918)年に宮崎県で設立された共同体で、昭和14(1939)年には埼玉にも開設されました。梅の産地として有名な越生にほど近い埼玉の新しき村では、初期から梅が栽培されてきました。
今年も開花の時期に、梅の花と、弦楽の音色を楽しむつどいを催します。展覧会をより楽しめるガイドシートも配布します。

日時 2022年(令和4年)2月19日(土曜日) 午後1時から40分程度
演奏 桐朋学園大学音楽学部学生
会場 実篤記念館
定員 15名
参加費 入場料のみ
申込み 2022年(令和4年)2月5日(土曜日)必着 *別記方法で

朗読会「朗読で感じる実篤」

表現力豊かな俳優による朗読で、実篤の文学作品をお楽しみいただきます。
また、朗読家が声に出して表現するためにどのように作品に向き合い、どう解釈し、どのように表現したか、お話をうかがい作品と朗読への理解を深めます。

講師 河崎早春(朗読家・俳優)、中野順二(俳優)
日時 2022年(令和4年)3月11日(金曜日) 午後1時30分から3時
会場 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター(京王線調布駅中央改札広場口より徒歩3分)
定員 50名
参加費 100円
申込み 2022年(令和4年)2月25日(金曜日)必着 *別記方法で